生産者ブログ
2010/10/7 根津健雄
籾すりをした後の玄米は大きさで選別を行い、より小粒の玄米は出荷用から除外されます。つまり、選別網を通らない大きさにものが出荷用となります。大きさというより、粒の厚さでの選別になります。我が家では1.9ミリの選別網を使用しています。ライスグレーダー(米選機)の中に網を立てておき、この網の中に玄米を入れます。入れられた玄米には、外側に行くような力がかかります。この結果、厚くて網を通ることができなかった玄米が出荷用となります。
根津 健雄
いよいよ稲刈り。丸い刈り取られているのは、収穫調査によるものです。
記事を読む
とうとうと水が流れる信濃川。釣りをしている人もいました。飽きない光景です。
まわりの田んぼから大分遅れましたが、稲刈りがはじまりました。今日は、来年の種籾用の刈り取りです。コンバインを使わず、手刈りやバインダーを使い...
今日のソバです。 大分背が高くなり、特徴である「赤い茎」がはっきり確認できます。 雨が降っていたので、雨水を葉に貯めています。...
種籾を撒いた箱は、いったん重ねておきます。
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト