生産者ブログ
2011/5/5 根津健雄
田んぼには多くのカエルの卵があります。卵は、ビー玉くらいの大きさの透明なゼリー状のもので覆われています。乾燥にもある程度ならば耐えられます。生物の教科書にあるような、卵がふ化するまでの様子が見られます。今年も、田んぼで多くの生きものが生まれ、命の連鎖が営まれます。
根津 健雄
先日、ある有機稲作の勉強会に参加させていただきました。いろんな話が出たのですが、とても粋な表現が印象に残りました。代掻きをすると、土の中で...
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オモダカの花が咲いています。白と黄色で、きれいな花です。同じオモダカでも、育った環境で、30cm以上の背の高いものから背の低いものまで様々で...
苗床をきれいにならした後、根切りマットを敷いて、この上に苗箱を並べます。根切りマットは網状になっていて、稲の根は隙間を通って苗床に張っていき...
我が家の田んぼで、稲の主なライバル雑草をいくつかあげれば、ヒエ、オモダカ、コナギ(ただし、最近は少し元気がありません)、そしてクログワイです...
春らしい雪が降りました。 春らしい雪というのは、何となく「降っても積もらなそうだ」とか「雪の粒の大きさがばらばら(小さいのも、大き...
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