生産者ブログ
2011/6/7 根津健雄
暑い日でした。昨日植えた苗を引き抜いてみました。丸一日経過後の苗です。根の部分は土が円筒状になっていますが、白い根が数本、外に向かって伸びています。これが1日で伸びた根です。植えられたばかりの苗は、育苗期間中に蓄えた自らの力(炭水化物など)で根を出して、やっと水や養分を吸うことができます。新しい根を素早く出すことが、苗が元気に生長するために大切なことです。
根津 健雄
昨日、農林水産省の舟山康江政務官を招いての車座集会に参加してきました。自分なりに発言したいことをいくつか考えて行きました。はじめに、舟山さん...
記事を読む
オタマジャクシがカエルへと、変態が始まりました。オタマジャクシ時代に蓄えたパワーを元に、成体になろうとしています。立派なカエルになって、稲の...
2回目の定点観測です。今日は午前中から晴れ、少し雪が溶けました。ぐっと締まり、固くなった感じです。夕方からまた降り始め、今はティッシュペーパ...
田んぼでには、ところどころにカエルの卵の塊があります。パチンコ玉くらいの透明で弾力のあるゼラチン質に包まれています。この時期、雪解け水がその...
暑い日が続いています。田んぼの近くの「栗」は、実りの秋へ着々と準備を進めています。ずっしりと重い実も、堅くとがったイガも、光合成のたまもので...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト