生産者ブログ
2011/7/1 根津健雄
午前中は田んぼの生きもの調査の研修会に参加してきました。生きもの調査の方法や記録の仕方、写真の取り方など、説明を受けた後、実際に田んぼに入って水や土の中の生きものを探しました。採集した虫などについて、昆虫の専門家の方から名前や特徴などを教えてもらいました。自分勝手に名前を付けていた生きものの本名もいくつか教えてもらいました。写真は、我が田んぼにいたジャノメチョウ(本当はジャノメチョウ科に属する種の1つ)です。
根津 健雄
いつもの電柱です。 この冬は途中から降雪が少なく、その分、雪解けも早くすすんでいます。 雪がとけ、土が乾くめどを見極めながら、...
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ジャノメチョウがイネにとまっている写真を撮った後、チョウが離れるまで遠くから見守りました。イネの葉を見ると、5つの卵が産み付けられていました...
数回にわたって、今年の稲作を振り返ってみます。今日は冬編です。この冬の1月の雪の降り方は異常でした。普通であれば、ある程度降ったら少し休んで...
午前中は曇りがちで風もあって涼しく、午後は時折日差しが強くなりました。夕方は、日光が斜めから差し込むので、苗がキラキラと輝きます。 ...
田んぼの隅の方に「オモダカの船団」が現れました。代かきの際に浮いたオモダカの塊茎(球根のようなイメージ)は根を出し、葉を出し、小舟のように...
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