生産者ブログ
2011/10/4 根津健雄
まぁまぁの稲刈り日和でした。なぜ、まぁまぁかと言うと、昨晩から夜半にかけての雨がたくさん降ったためです。田んぼに水がたまったり、土が軟らかくなってしまい、また、稲の葉の露が切れるのにお昼近くまでかかりました。稲の方は、お米を実らせるのに力を出し切り、葉の緑も薄くなり、ずいぶんとすがすがしい姿になっています。バトンを受け取り、皆さんの楽しい食卓にお届けできるよう、はやる気持ちを抑えながら、注意深く作業を進めていきます。
根津 健雄
立春を迎えました。午前は雪が降りました。あちこちで道路除雪が急ピッチで進められています。円滑な交通を確保するために、大切な作業です。少し分か...
記事を読む
暑い日が続いています。我が家はまだですが、地域のこがねもち(田植えも早いですが、コシヒカリよりも穂が早く出る品種です)の穂が出始めています。...
有機稲作農家を不機嫌にするにはこの1枚で十分。イネミズゾウムシは葉をかじり、卵を産み付け、幼虫は土にもぐって根を食べます。いっぱい食べます。
稲の苗の誕生です。ちいさなちいさな芽が出始めました。日増しにたくましくなっていきますが、高温や乾燥、スズメなど、多くの障害が待ち構えています...
待望の晴れの日です。 ここ数日の雪は、まさに大雪でした。 地面の除雪に追われている間に、屋根の雪はどんどん高くなっていきます。...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト