生産者ブログ
2011/11/2 佐藤敏明
稲刈りが終わったものの、来年のために土作りに向けた有機肥料撒布と秋耕運に追われています。エコファーマーを申請していることから有機肥料を撒布し、トラクター耕運後に田んぼに水を溜め、微生物による土作りを勧めています。新潟では冷え込んで雨が降るたびに「山沿いでは雪が・・・」と、天気予報が流れます。稲刈り後の全ての農作業は雪との競争になるので、稲刈りが終わったとは言え、忙しい毎日を送っています。
佐藤 敏明
プラウ搬送 プラウを搬送し、本格的なトラクターによる有機肥料散布とトラクター耕運の土づくり作業が始まった。 北海道では雪の便りが...
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棚田の最高積雪深は3.5mを超え、家族4人で3回目の雪堀に出かけてきました。1階部分はすでに雪に埋もれていて、屋根に歩いて渡れます。2階部分...
稲刈りまでの下準備として稲起こしを実施します。棚田の倒伏した稲を起こして藁で結びます。倒伏したままにしておくと藁が腐って稲刈りに支障が出たり...
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