生産者ブログ
2012/4/2 塚野悠平
種籾を冷水に浸し、十分水を吸わせて発芽揃いが良くなるようにしているところです。コシヒカリは他の品種と違い発芽しにくい性質があります。真ん中の籾殻が取れた粒のものを見ていただくと、すでに胚芽のところが膨らみかけてきているのが分かります。浸水することで発芽を阻止する成分が水に溶けだしているのだそうです。また、私はこの浸水の前に、酵母菌に浸して他の雑菌を寄せ付けないように処理しているため、普通の種籾より色が濃くなっているのが分かると思います。
塚野 悠平
舞茸を買ってきたので舞茸ご飯にしてもらいました。何もしないご飯が一番美味しいのですが、舞茸の香りと出汁の旨みが程よく調和してとても美味しく頂...
記事を読む
2月下旬ですが、今日も吹雪。田んぼの土は雪に守られじっくり熟成。雪解け水は植物の成長を促進する働きがあり、美味しいお米の必須条件かもしれませ...
今年は荒代カキが遅くなり田んぼへの入水が遅れたので、イモリはどこか他に行ってしまったのかなと心配していましたが、ちゃんと我が家の田んぼに帰っ...
昨日は5月の連休中出勤していたので代休を頂き、植代かきをしました。荒代かきから約1週間たち雑草が発芽してこれを土に埋め込も、第一回目の除草作...
畔の草刈を年に5回から6回します。その間季節ごとに色々な花がさきます。これはキツネノボタンという花ですが、毒を持っていますので食べられません...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト