生産者ブログ
2012/4/2 塚野悠平
種籾を冷水に浸し、十分水を吸わせて発芽揃いが良くなるようにしているところです。コシヒカリは他の品種と違い発芽しにくい性質があります。真ん中の籾殻が取れた粒のものを見ていただくと、すでに胚芽のところが膨らみかけてきているのが分かります。浸水することで発芽を阻止する成分が水に溶けだしているのだそうです。また、私はこの浸水の前に、酵母菌に浸して他の雑菌を寄せ付けないように処理しているため、普通の種籾より色が濃くなっているのが分かると思います。
塚野 悠平
水が漏れないように畦の補修をします。とっても大事な工程です。
記事を読む
田植えが終わり、ホッとしています。日頃の運動不足がたたり、筋肉痛です。イネの方もやっと根がつき、芯が立って来ました。早朝の田んぼにはイトトン...
EM(酵母菌、乳酸菌、光合成細菌、麹菌等の混合菌)の培養中。それに糖蜜と水を混合、保温すると約1週間でできあがり。これで種籾を浸します。
サギがもう稲に隠れるほど。あんなに小さかったイネも逞しく。毎日稲から元気をもらっています。
今日は良い天気で自家採取した種籾の塩水選をしました。田植えは1本植えを理想としていますので、通常より濃い濃度で行い、本当に良い籾だけを選んで...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト