生産者ブログ
2018/3/12 根津健雄
雪どけが進んでいます。 ただ、当地域においては、春作業は遅れそうです。 雪の壁を見ると、固い部分はなかなか溶けず、柔らかい部分は溶けやすくなっています。 このため、固い部分が突き出たようになっています。 大雪の晴れ間では雪の表面が締まり、この部分が固くなります。 雪の壁はまさに「冬の記録」です。 「この壁を見たのがきっかけで地層学者になりました」という方はいないのでしょうか。
根津 健雄
木に積もった雪が少しずつとけると、木の股の雪が残ります。このような木があちこちに見られます。鳥の巣のような感じです。今日は雨の予報で、夜から...
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有機稲作農家を不機嫌にするにはこの1枚で十分。イネミズゾウムシは葉をかじり、卵を産み付け、幼虫は土にもぐって根を食べます。いっぱい食べます。
今朝にかけて雪が積もり、30cmほどになりました。その後は気温は上がらないものの、雪は降っていません。除雪車も出動し、主な道路は路面が出てい...
田んぼの土を掘って観察していたところ、オンブバッタが現れました。大きな雌に、小さな雄がのっています。雌が大きいのは、たくさんの卵を産むからで...
写真は、今日の我が家の田んぼです。 あまり倒れていない稲を選んでシャッターを切りました。 どの田んぼも、精一杯稲を育てました。...
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